【スライド効率化】ビジネスマン向けおすすめAIスライド作成ツール4選
.png%3Fw%3D800%26h%3D450&w=1280&q=75)
この記事でわかること
ビジネスマン向けおすすめAIスライド作成ツールをまとめて理解できます
目次
はじめに
スライド作成で、こんな悩みを抱えていませんか?
・スライド作成に時間がかかりすぎる…
・分かりやすいスライドが作れない…
・デザイン性のあるスライドが作れない…
もし一つでも当てはまるなら、
AIスライド作成ツールを使うことで、これらの問題が解決するかもしれません。
本記事では、
日本人ビジネスマン向けのおすすめAIスライド作成ツール4選をまとめてご紹介します。
また記事後半では、ChatGPTとの連携した活用方法も解説しておりますので、
ぜひ最後までご覧ください。
1.スライド作成AIツールで得られる3つのメリット
AI搭載のスライド作成ツールを活用することで、以下のメリットが期待できます。
①スライド作成時間の短縮:
AIが自動的にレイアウトやデザインを生成してくれるため、手作業で作成するよりも大幅に時間を短縮できます。
②誰でも分かりやすいスライドの作成:
誰がみても分かりやすい文字の配置や構成のスライドを簡単に作成できます。
③デザイン性のあるスライド作成:
スライド作成に苦手意識を持っている人は、デザインが苦手な人が多いのではないでしょうか。デザインが苦手でも、シンプルながらデザイン性のあるスライドを作成できます。
2.おすすめAIスライド作成ツール4選
ここから数あるAIスライド作成ツールの中で、
「使いやすさ」や「機能面」の観点からおすすめのスライドAIツール4つを厳選してご紹介します。
2.1イルシル(Irusiru):
イルシルは、キーワードを入力するだけでAIが内容を膨らませ、
画像も自動で作成してスライドを生成する、日本製のAIサービスです。
1,000種類以上のデザインテンプレートが用意されており、直感的な操作性も魅力です。
日本のビジネスシーンに適したデザインが豊富に揃っている点が大きなメリットと言えるでしょう。
使い方
(1)公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
(2)「AIスライド生成」を選択し、キーワードや内容を入力します。
(3)AIが自動的にスライドを生成します。必要に応じてカスタマイズも可能です。
サイトリンク
2.2Microsoft 365 Copilot:
Microsoft 365 Copilotは、WordやExcel、PowerPointなど、
お馴染みのMicrosoft 365アプリケーションに統合されたAIアシスタントです。
テーマを入力すると、そのテーマから適切な資料を作成できます。
また、あらかじめ作成したwordファイルをスライドにすることもできます。
特に、このあらかじめドキュメントを作成して資料にする方法はクオリティが高くできるためおすすめです。
詳しい使い方は、記事の最後でご紹介しております。
WordやExcel、PowerPoinを既に利用している方にとって、導入しやすいツールです。
サイトリンク
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot
2.3Gamma:
Gammaは、入力したテキストを元に自動的にスライドを生成するAIツールです。
手軽さを重視した設計で、短時間で高品質なスライドを作成できます。
デザインスキルがなくても、見栄えの良い資料を作成できる点が魅力です。
またGoogleドキュメントからスライドを作成することも可能です。
Gammaの使い方
(1)Gammaの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
(2)新しいプレゼンテーションを作成し、内容を入力します。
(3)AIが自動的にスライドを生成します。必要に応じて編集も可能です。
サイトリンク
2.4SlidesAI:
SlidesAIは、テキストを入力するだけで自動的にプレゼンテーションスライドを生成するAIツールです。
Googleスライドのアドオンとして提供されているため、
Googleスライドユーザーにとって非常に便利なツールです。
SlidesAIの使い方
(1)Google Workspace Marketplace、もしくは公式サイトからSlidesAIをインストールします。
(2)Googleスライドを開き、拡張機能メニューからSlidesAIを起動します。
(3)テキストを入力し、デザインやスライド数を設定してスライドを生成します。
公式サイト
3.応用編!ChatGPTとの連携
上記で紹介したツールに加えて、ChatGPTを連携させることで、
さらに質の高いスライドを効率的に作成することが可能です。
ChatGPTでプレゼンテーションの構成案やスライドに入れたい内容を生成し、
それをAIスライド作成ツールに入力することで、より効果的なプレゼンテーション資料を作成できます。
3.1ChatGPT連携の具体的な方法
(1)ChatGPTにプレゼンテーションのテーマ、ターゲット層、構成案などを考えてもらいます。
(2)ChatGPTが生成した構成案を元に、各スライドの内容を具体的に指示します。
ChatGPTはwebブランジング検索機能があるため、最新の情報を反映することができます。
(3)生成されたテキストをAIスライド作成ツールに入力し、スライドを生成します。
必要に応じて、デザインやレイアウトを調整します。
3.2Microsoft 365 CopilotとChatGPTの連携例
具体的にMicrosoft 365 Copilotと連携した作成手順を説明します。
手順:
①上記の方法で、あらかじめスライド構成と内容をChatGPTで作成します
②作成した内容をwordに貼り付けます
③Powerpoitを開き、右上の「Copilot」を選択します。
.png)
④「ファイルから作成する」を選択します
.png)
⑤作成したwordファイルを選択し「送信」を押します。
.png)
上記の流れで、下記のようにスライドを作成することができます。
(作成した例)
.png)
ここからデザインや内容を整えて、スライド作成が完了です。
完全に自動化することは難しいですが、
上記の作成方法でも大幅に業務時間を削減することができます。
まとめ
今回は、日本人ビジネスマン向けのおすすめAIスライド作成ツール4選とChatGPTとの連携方法をご紹介しました。
それぞれのツールを比較検討し、ご自身のニーズに合った最適なツールを選んでみてください。